【シリーズ 先を生きる】対談 未来を生き抜く教師とは(上)

「未来を生き抜く教師」とは、どんな教師なのだろうか?教育新聞は1月下旬、一般参加者を募り、公開対談を都内で開催した。自立・探究型の学びを追求し続ける炭谷俊樹氏(ラーンネット・グローバルスクール代表)と、「先生発! 最新のICT技術で教育現場を変えるハッカソン」でグランプリを受賞した蓑手章吾教諭(東京都小金井市立前原小学校)が、「働き方改革」「主体的・対話的で深い学び」などに対する現場の本音と、教員の未来をテーマに語り合った。コーディネーターは、一般社団法人Teacher's Lab.代表理事の宮田純也氏。全2回。

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