グローバル・ティーチャー賞トップ50 堀尾教諭に聞く

世界各国の教育関係者らが集まり、毎年開かれる教育の祭典「Global Education & Skills Forum」。今年も3月17、18日にドバイで開かれ、最終ステージでは、教育界のノーベル賞ともいわれる「グローバル・ティーチャー賞2018」が発表される。同賞のトップ50には、日本人ではただ一人、滋賀県立米原高校の堀尾美央教諭(32)が選出された。同賞は英国の非営利教育団体「バーキー財団」が、2014年に創設。教育分野で優れた功績のあった教員を表彰する賞で、優勝賞金は100万ドル。今回は世界173カ国、3万件以上のエントリーがあり、同教諭はその中からトップ50に選ばれた。

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