部活動ガイドラインめぐり討論 日本部活動学会がシンポ

部活動を学術的に分析・考察し、実践に資する目的で発足した「日本部活動学会」(会長・長沼豊学習院大学教授)は3月25日、第1回大会を都内で開き、公開シンポジウム「どうなる?どうする?部活動!~理論と実践の往還を目指して~」を行った。宮城教育大学の神谷拓准教授、大阪市立上町中学校の杉本直樹教諭、学校業務改善アドバイザーで中教審委員の妹尾昌俊氏(教育新聞特任解説委員)が登壇し、部活動ガイドラインなどについて意見を述べ合った。また、専門家から音楽家まで、さまざまな参加者からも意見が出された。シンポジウムで出された主な発言をまとめた。

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