全日本中学校長会 山本聖志新会長に聞く

未来を切り開くターニングポイント


全日本中学校長会(全日中)の新会長に、山本聖志東京都豊島区立千登世橋中学校長が就任した。1947年に始まった新制中学校教育が71年目となる今年を、山本会長は「新しい未来を切り開くターニングポイント」と位置付ける。会長就任の抱負や課題などを聞いた。




 ――会長就任に当たり抱負を。

昨年10月、戦後の中学校教育70年を記念する東京大会を開催した。今年度は、次の10年に続く最初の1年であり、非常に重要な年だと覚悟を決めている。歴代の会長が積み上げてきた素晴らしい実績を踏襲しながらも、新しい未来を切り開くターニングポイントとなるタイミングだと感じる。

全日中会則の第2条にもある「緊密な協調」という言葉を心にとどめ、責務を果たしていきたい。

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