堀江貴文氏に聞く(下) 読者へのメッセージ

サポート校「ゼロ高等学院」の主宰を務める堀江貴文氏は、いまの学校をどう見ているのか。堀江氏は「いずれカタストロフィー的なものが起こる」と予見する。その真意と、読者へのメッセージを聞いた。(聞き手・教育新聞編集部長 小木曽浩介)




■「僕は教育者ではない」

――教育者としての所信はありますか。

何もないです。僕は教育者ではないです。
――この質問をしたら、どんな反応だろうかと思ってはいたのですが。

「教育者」という概念がいやです。何を、そんなに偉そうなのと思います。偉そうな雰囲気があるじゃないですか。それがいやで、嫌いです。僕はただただ「アドバイスするおじさん」です。

ゼロ高も「気付く」ための手段にすぎません。……

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