チーム学校やネットいじめ 日本教育社会学会第68回大会レポート

日本教育社会学会の第68回大会が、9月17、18の両日、名古屋大学で開催された。両日で約150タイトルの研究発表が行われ、延べ約900人が参加した。研究発表は、ネットいじめや親子の関わりが学習に与える影響など。18日には、シンポジウム「チームとしての学校を考える―多職種協働と学校組織」が開かれた。同シンポジウムと注目の研究発表をまとめた。


 

チーム学校でシンポ 職種間の葛藤を考慮に協働

媒体はデジタルよりも紙 中高生の読書活動を調査

高校でのネットいじめ 学力階層偏差値40以下で最多

親からの「勉強と励まし」 小学生の半数が実感

中学生は職業安定志向 一方「夢を叶えられる」を重視

【関連ニュース】約150テーマを研究発表 名大で日本教育社会学会

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