平成28年度全国学力・学習状況調査 授業改善の視点を問う

平成28年度学力・学習状況調査の結果が9月28日、公表された。全体としては全国平均と下位県との差が縮まっている傾向が、昨年度同様にみられた。また小中ともに、秋田、福井の上位常連県のほかに、石川県が小学校国語B問題を除いて、初めてトップに立った。このほか、小学校で沖縄県が昨年度に続き躍進し、今年度は全国平均を上回った。有識者から、同調査の結果を受けて最も重要となる授業改善に向けた視点などを聞いた。

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