ユネスコスクールが一堂に会する第9回ユネスコスクール全国大会(主催・文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、共催・NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム、福岡県大牟田市、大牟田市教委、後援・教育新聞社ほか)の概要がほぼ固まった。

市内全ての公立小・中・特別支援学校がユネスコスクールに加盟している大牟田市では、各校が校区の特色を生かしたESDに取り組んでいる。主な実践を4つ紹介したい(今回は2実践を紹介)。

NPO法人iTeachers Academy主催の「次世代教員養成フォーラム2017」が10月9日、東京都武蔵野市の聖徳学園中学・高校を会場に開催される。「ICT活用をベースとした〝新しい学び〟の創造者へ」をテーマに、第1部は有識者を招いての全体フォーラム、第2部はICT活用の体験ワークショップが行われる。

平成29年度「地域とともにある学校づくり」推進フォーラム(徳島会場)が10月30日午後1時半から4時半まで徳島県徳島市のあわぎんホール(徳島県郷土文化会館)で開かれる。文科省、徳島県教委が主催。

(公財)中谷医工計測技術振興財団(輕部征夫理事長)が、科学教育の振興を目的に、助成を希望する学校を、10月15日から募る。

2つの新賞を設定――。NPO法人日本持続発展教育推進フォーラムはこのほど、第8回ESD大賞の募集を開始した。小・中・高校のESDの優れた実践を顕彰する。

平成23年度末に、市内全ての公立小・中・特別支援学校が、一斉にユネスコスクールに加盟。現在、学校だけではなく、市を挙げてESDを推進している。

平成26年10月に、群馬県の公立高校として初のユネスコスクールとなった。教育目標「地域に根ざした特色ある実業高校の創造」を達成するために、環境教育活動、食育活動、地域ボランティア活動の3つの柱でユネスコスクール活動を展開している。学校が所在する利根・沼田地域は、上信越高原国立公園と尾瀬国立公園に囲まれ、自然環境に恵まれた地域。その自然環境を生かした活動が特長である。主な活動は――。

働き方改革で現場の声に基づく取り組みなど論点に=中教審の初等中等教育分科会の学校における働き方改革特別部会は、第1回の会合を7月11日、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂で開いた。平成28年度の教員勤務実態調査の追加結果を公表しながら、全委員が今後議論するべき点などを表明した。「教員と事務職員の連携」「現場教員の声に基づく取り組み」「本気の働き方改革」などが指摘された

京都府八幡市教委は8月1日から、第1回「徒然草エッセイ大賞」の作品募集を、全国に向けて始めている。(株)PHP研究所が同賞を共催、京都府教委、歴史街道推進協議会などが後援する。

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