日本を最先端の持続可能な社会に――。ユネスコスクールが一堂に会して開催される第9回ユネスコスクール全国大会(主催・文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、共催・NPO法人日本持続発展教育推進フォーラムほか、後援・教育新聞社ほか)の日程などが決まった。今年度は12月2日に、福岡県大牟田市で開催される。

グローバルな次世代を育てる国際協働学習を推進!――。ジャパンアートマイル(JAM)は、「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」(後援・文科省、外務省)を展開している。ESDの取り組みとして評価が高く、参加するユネスコスクールは少なくない。プロジェクトの概要を、ジャパンアートマイル実行委員会事務局長の塩飽康正氏に報告してもらう。

第7回ESD大賞(主催・NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム)の小学校賞を受賞した岡山市立第三藤田小学校は、地域から世界に目を向け、つながりに関心をもつ実践を展開している――。

教育勅語を教材として使用する可不可について、一悶着あった。本号3面の「深掘り」コラムで詳しく論じられている。酷似したやりとりがヒトラーの『わが闘争』にも及んだ。しかも、中国外交部からの、誤解と誤読に基づく日本政府への強い批判付きだった。悶着の裏側には、理解の不足があるといえよう。

わが国のESD推進体制を構築することを目指して、昨年4月に文科、環境両省の提案で開設されたESD活動支援センター。その設立趣旨と今年度の活動方針等について、同センターから報告してもらった。

第7回ESD大賞(主催・NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム)で、ユネスコスクール最優秀賞を受賞した宮城県気仙沼市立唐桑小学校は、カキ養殖の体験活動を通して、地元の海の豊かさを、実感を伴い、深く学んでいる。

「ESDを分かりやすく、シンプルに伝えることができないだろうか」という問いから始まった連載も今回で最後となる。ESDの魅力が伝わっただろうか。1年を通して、さまざまな窓を通して、持続可能な未来を見いだそうとしてきた。

世界の人々と協働する体験を子供たちに!――。ジャパンアートマイル(JAM)では、「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」(後援・文科省、外務省)に参加する小・中・高校の募集を開始した。

第4回ジュニア防災検定の表彰式が、東京都文京区の後藤新平・新渡戸稲造記念講堂(拓殖大学文京キャンパス内)で、このほど開催された。(一財)防災教育推進協会(山岡耕春理事長・日本地震学会長)が主催し、家族防災特別賞、防災自由研究優秀賞などが表彰された。

東京都教育委員会は3月31日に、平成29年度4月1日付東京都の教育系幹部の人事異動者を公表した。 異動者総数は423人となった。各幹部ごとの異動者名簿は次のとおり。 東京都教育庁 【教育庁発令通知①】 課長級17人、管理主事5人、主任指導主事40人、主任社会教育主事1人、充て指導主事(統括指導主事)27人、充て指導主事(指導主事)115人、 区市固有指導主事(統括指導主事)38人、区市固有指導主事(指導主事)26人、統括学校経営支援主事11人、学校経営指導主事8人。 【教育長発令通知②】 統括課長代理19人、課長代理級57人 区市町村教育委員会 【指導室(課)長59人】

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