京都府八幡市教委は8月1日から、第1回「徒然草エッセイ大賞」の作品募集を、全国に向けて始めている。(株)PHP研究所が同賞を共催、京都府教委、歴史街道推進協議会などが後援する。

NPO法人俳句甲子園実行委員会は、8月19、20の両日、「第20回俳句甲子園全国大会」を開催する。地方予選や投句審査を勝ち抜いた全国の高校39校40チームが、俳句の力を競う。

文化庁は12月17日、日本の伝統文化の継承・発展に取り組む高校生が日頃の成果を発表する「全国高校生伝統文化フェスティバル―第1回伝統芸能選抜公演―」を、京都市の京都コンサートホールで開く。

ユネスコスクールが1千校を超えた――。持続可能な開発のための教育(ESD)の普及推進拠点であるユネスコスクールの参加校数が、このほど、1037校に達しているのが分かった。ESDのさらなる普及の軸として、その実践に期待が掛かる。

第7回ESD大賞(主催・NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム)高等学校賞の受賞校、渋谷教育学園渋谷中学高校の実践は、次の通り――。

平成24年1月17日、市内全ての公立小・中・特別支援学校が、ユネスコスクールの加盟承認を一斉に受け、持続可能な大牟田のまちづくりに向けたESDの取り組みが始まった。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催の、今年度の「科学の甲子園ジュニア」全国大会が12月1日から3日に茨城県つくば市で、「科学の甲子園」全国大会が来年3月16日から19日に、さいたま市で開催される。

いじめ防止で事例集作成へ=文科省のいじめ防止対策協議会は6月13日、同省で今年度第1回会合を開いた。教委や学校、いじめ防止に取り組んでいる団体などから募集した事例集の内容について検討。

(一財)日本アスペン研究所は、奈良県内の高校生を対象に「高校生のためのアスペン古典セミナー」を開催する。「人生をよりよく生きる」ためのリベラル・アーツの一環として、哲学の古典講読に取り組む。奈良県教委が共催する。

生活科教育研究会(神永典郎会長)は8月11、12の両日、第27回生活科教育研究会全国大会を、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。「響き合う生活科授業の創造」が研究テーマ。

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