東京都教育委員会は3月27日に、2018年度4月1日付東京都の教育系幹部の人事異動者を公表した。 各幹部ごとの異動者名簿は次のとおり。 東京都教育庁 【教育庁発令通知】 課長級、管理主事、主任指導主事、主任社会教育主事、充て指導主事(統括指導主事)、充て指導主事(指導主事) 区市固有指導主事(統括指導主事)、区市固有指導主事(指導主事)、統括学校経営支援主事、学校経営指導主事。 区市町村教育委員会 【指導室(課)長】

 東京都教育委員会は3月31日に、平成29年度4月1日付東京都公立学校長・副校長・教員の異動者を公表した。異動者総数は8,389人(校長623人、副校長662人、教員7104人)となった。

中教審から第3期教育振興基本計画策定について答申が出された。2030年以降の社会の変化を見据えた人材づくりに対応していくための方向性、方策などをまとめたもので、ESDとの関連も深い。そこで、ESDとの関連について2人の研究者に論評してもらった。

福岡県大牟田市立吉野小学校は、自然豊かな地域にある。一方、九州新幹線の開通で駅の新設、道路の整備等が行われ、地域の環境も変わってきている。商業形態・消費生活の変容によって、校区内の商店街の様相も変化している。

東京ガス㈱と㈱住環境計画研究所は、「学校における省エネ教育プログラム」(以下「同プログラム」)を共同で開発し、2018年度実証校を中・高校を対象に募集している。

「Learn for Life 2018 第1回東京国際教育祭」が3月26、27日に開催される。会場は東京都港区の広尾学園中学校・高等学校。(一社)Learn for Lifeが主催。後援はフィンランド、デンマーク、ノルウェー各大使館、フィンランドセンター、新経済連盟など。

愛知県犬山市立城東中学校(武内浩二校長、生徒数570人)は、身に付けさせたい資質・能力を具体化し、生徒と共有して教育活動を進めていく実践に取り組んでいる。山田敦貴研究主任に、実践の柱をまとめてもらった。

愛知県碧南市立新川中学校(角谷竹虎校長、生徒数437人)は自他の良さを認め合える空間づくりに力を入れた実践で、生徒の自信を育てることに成果を上げている。加藤誠教務主任に取り組みのポイントをまとめてもらった。

本校(丸山幸博校長、児童数244人、学級数13(内・特2))では、2015年度より3年間、蒲郡市教育委員会から「学習指導研究会」研究領域指定校(道徳)の委嘱を受け、主題を「自他の違いやよさに気づき、思いやりの心をもてる子~心に響き、心を動かす指導の工夫~」と設定し、道徳の授業の在り方を見直し、「考える道徳」「議論する道徳」の充実に努めたいと研究に取り組んできた。

科学技術振興機構(JST)は、2018年度の「ジュニアドクター育成塾」実施機関を募集している。

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