東京都教育委員会は11月30日に、平成29年度東京都公立学校校長選考、教育管理職選考、4級職(主幹教諭・指導教諭)選考、主任教諭選考の結果を公表した。

NPO法人日本持続発展教育推進フォーラムではこのほど、第8回ESD大賞(後援・文科省、日本ユネスコ国内委員会、(株)教育新聞社ほか)の受賞校を発表、文部科学大臣賞には福岡県大牟田市立吉野小学校が選ばれた。

ユネスコスクールはESDのさらなる牽引を――。文科省の川端和明国際統括官に今後のESDの展開におけるユネスコスクールの役割などを聞いた。SDGsの達成に向け、ユネスコスクールの教員は国際的なネットワークを生かして交流・連携し、多様な実践や知見の共有を図ってほしいと要望した。

超少子高齢社会、人口急減期、AIの急速な発展など急激な変化を遂げる社会を生き抜く子供をどのように育て、どのような資質・能力を育てるか、ESDの視点から識者に論じてもらった。

平成23年度末に市内全ての公立小・中・特別支援学校が一斉にユネスコスクールに加盟した大牟田市では、各学校が、それぞれの校区の特色を生かしたESDに取り組んでいる。今回は最後に、現在の進捗状況や今後の展望についてまとめておきたい。

(公財)高橋松之助記念顕彰財団(浅野純次理事長)が主催する、第11回高橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」の贈呈式が10月30日、東京都千代田区のクラブ関東で行われ、次の3校1団体が受賞した。

ユネスコスクール参加校が千校を超え、学校現場における持続可能な開発のための教育(ESD)の啓発普及は、着実に進んでいるといえよう。国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、今後どのような展開がなされるのか、文科省の30年度概算要求を軸にみてみよう。

平成23年度末に市内全ての公立小・中・特別支援学校が一斉にユネスコスクールに加盟した大牟田市では、各学校が、それぞれの校区の特色を生かしたESDに取り組んでいる。今回も、その中から2つの実践を紹介する。

農業・環境・食・栽培を学ぼう――。日本農業検定事務局はこのほど、新たに日本農業検定の2級及び3級のテキストを全面改訂した。

本校(清水英弥校長、生徒数611人)は素直で真面目な生徒が多く「地域ボランティア活動」や「無言清掃」など生徒主体の活動も活発である。これまで「主体的に学び合う生徒の育成」を目指して実践を積み重ね、生徒の学習意欲を喚起し、問題意識や達成動機に基づいた問題解決的な学習を仕組み、仲間と共に学び合う本校の授業スタイルの基盤をつくり上げてきた。

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