【連載】飯田稔のすばらしき教員人生 91 学校不適応の10年間

先輩教員のTさんから、声をかけられた。「飯田君、学校へ毎日何をしにきているの」とのおたずねだ。どんな意図の問いか分からぬまま、「ハイ、授業をしにきています」と答えた。そうしたら冷笑気味に、「あれで、授業だと思っているの」と言うではないか。

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