日頃、さまざまなところで使われている「歯科」に関する数値の多くは、歯科疾患実態調査という厚生労働省が行っている調査によるものです。この調査が今年11月に全国で行われています。昭和32年以降、6年ごとに行われてきましたが、平成25年度から10年間実施されている国民の健康増進を図る「健康日本21(第2次)」の評価と合わせるために、今回から5年ごとになりました。

日本を最先端の持続可能な社会に――。ユネスコスクールが一堂に会して開催される第9回ユネスコスクール全国大会(主催・文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、共催・NPO法人日本持続発展教育推進フォーラムほか、後援・教育新聞社ほか)の日程などが決まった。今年度は12月2日に、福岡県大牟田市で開催される。

「僕の目を見て、僕に向かって手を伸ばし、おじさんは津波に流されていった」

文科省と環境省ではこのほど、ESD推進の全国的なハブ機能の役割を担う組織として「ESD活動支援センター」を新たに設置し、5月26日にそのオープニングセレモニーを東京都渋谷区の地球環境パートナーシッププラザで開く。平成26年11月に開かれた「国連ESDに関するユネスコ世界会議」での成果等を踏まえ、民間団体との連携事業として行うもの。

(株)日本政策金融公庫が取り扱う海外留学生向けの融資金額が、昨年度、過去14年間で最高となった。昨年度の海外留学資金の融資実績は1508件、融資金額は36億400万円。前年度の融資実績は1526件で昨年度はそこから微減(前年度比98・8%)したものの、融資金額は35億2900万円から微増(同102・1%)した。

岡山県教委は、郷土の文化遺産再発見ガイドブック「鎌倉時代の宗教家」(A5判カラー、20ページ)を、このほど発行した。法然、栄西、重源にゆかりのある寺院や遺跡を紹介。県内の小・中・高校、特別支援学校などに配布する。3万5千部作成した。

国連ESDの10年(DESD)が2014年に終了して2年が経過した。日本の学校教育ではユネスコスクールがESDの推進役を担うことになり、この間にユネスコスクールは15校から939校(昨年6月現在)に飛躍的に増加した。DESD以前から国際理解教育、環境教育、開発教育等の分野でESDが実施されてきたが、これらの取り組みもDESDの期間に活性化したと聞く。

東日本大震災から早5年。私たちは、あの痛ましい災害の教訓をきちんとくみ取ることができているだろうか。

国連人口基金(UNFPA)は12月3日、「『嵐』から身を守る」と題した「世界人口白書2015」を発表した。

民音音楽博物館(東京都新宿区)が、プッチーニやラフマニノフらに愛された傑作「カール・レーニッシュ」などで。

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