愛知県碧南市立新川中学校(角谷竹虎校長、生徒数437人)は自他の良さを認め合える空間づくりに力を入れた実践で、生徒の自信を育てることに成果を上げている。加藤誠教務主任に取り組みのポイントをまとめてもらった。

本校(丸山幸博校長、児童数244人、学級数13(内・特2))では、2015年度より3年間、蒲郡市教育委員会から「学習指導研究会」研究領域指定校(道徳)の委嘱を受け、主題を「自他の違いやよさに気づき、思いやりの心をもてる子~心に響き、心を動かす指導の工夫~」と設定し、道徳の授業の在り方を見直し、「考える道徳」「議論する道徳」の充実に努めたいと研究に取り組んできた。

科学技術振興機構(JST)は、2018年度の「ジュニアドクター育成塾」実施機関を募集している。

日本ユネスコ協会連盟はこのほど、「ユネスコ世界寺子屋運動 書き損じハガキ・キャンペーン2018」を開始した。書き損じた郵便はがき、買い過ぎて余った年賀はがき、未使用の切手やプリペイドカードなどの「タンス遺産」を募金に換え、世界各国の学校に通えない子供たちのために寺子屋を建設する活動に充てる。

独立行政法人国際協力機構(JICA)の支部であるJICA中部は2月11日午前10時から、名古屋市中村区の「JICA中部 なごや地球ひろば」で、「開発教育・国際理解教育★実践報告フォーラム2018」を開催する。

国立研究開発法人(林春男理事長)は2月7日午後1時30分から、東京都千代田区の丸ビルホールで「防災科学技術研究所第13回成果発表会」を開催する。昨年3月に栃木県那須町で発生し高校生が死亡した雪崩事故に関する調査研究などが報告される。

サンゴ礁の持続的利用と保全に関わる全ての関係者が対等な協力関係の下で集い議論することができる、ユニークな環境国際パートナーシップである国際サンゴ礁イニシアチブ(ICRI)が、2018年を3回目の「国際サンゴ礁年」に指定しており、多様な取り組みが予定されている。

わが国の学校教育におけるESD活動は、ユネスコスクール(ASPnet)を推進拠点として位置付けて進められています。このユネスコスクールを支援する組織として、2008年12月にユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet:ユニブネット)が設立されました。この後、ユニブネットは、ユネスコスクールへの加盟申請の支援、加盟後のESD活動の支援、ユネスコスクールと地域の教育機関(学校教育、社会教育)との連携の支援、国内外のユネスコスクールとのネットワーク作りの支援などを行っています。

持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業や団体等の優れた取り組みを顕彰する「第1回ジャパンSDGsアワード」の結果が昨年末発表され、12月26日に首相官邸で表彰式が行われた。小・中学校では、唯一、東京都江東区立八名川小学校(手島利夫校長)が特別賞を受賞した。

学校現場のESD実践のリーダーといわれる東京都江東区立八名川小学校の手島利夫校長。ESDとSDGsのかかわり、今後の実践のポイントなどを聞いた。

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