『佐賀のがばいばあちゃん』の舞台になったA小学校。私もまたその小学校で少年時代を送った。A小学校は、佐賀市の中心地にある小学校で、佐賀城登城門をそのまま校門に使っていた学校であった(今は中学校の敷地へ移転している)。

重たいものを持ち上げるときに、なんで思わず「ヨイショ!」って声が出てしまうんだろう? なんでそのような擬態語・擬声語(オノマトペ)が発せられるんだろう? それにはちゃんとした理屈がある。

▽日本語指導教員を新たに配置 佐賀県教委は4月1日付で、教職員と教育庁職員の人事異動を発令。県内で増えている、日本語指導が必要な海外出身の児童生徒への日本語教育の充実を図るため、佐賀市の小学校2校に、指導教員1人ずつを新たに配置する。教え方を探り、多文化共生社会を支える方途として、県内に指導ノウハウを広げる目的もある。

生活科教育研究会(神永典郎会長)は8月11、12の両日、第27回生活科教育研究会全国大会を、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。「響き合う生活科授業の創造」が研究テーマ。

東京の新宿ユネスコ協会が6月4日、日本ユネスコ加盟65周年特別講演「ユネスコの国際的役割と日本」を開催する。講演するのはユネスコ第8代事務局長、(一社)アフリカ協会会長の松浦晃一郎氏。会場は新宿区立男女共同参画推進センター(ウィズ新宿)3階。午後1時半から午後3時半まで。

広島県教委は、学びの変革を先導的に実践するグローバルリーダー育成を目指す併設型中高一貫教育校を、平成31年4月に開校する。日本の教育の良さと世界の第一線で活躍できる人材育成を融合したオンリーワンの学校づくりが目標。国際バカロレア・ディプロマプログラム導入も検討している。

今年度秋の褒賞で多年の業務精励によって、教科書供給業に携わる6人が、黄綬褒章受章者となった。

横浜市は、市長部局と教委が協働し、市内の教育について話し合う今年度の総合教育会議を9月2日、同市の関内新井ホールで開いた。横浜ならではの資産を生かした教育機会の創出を軸に、子供たちへの多様な本物体験の提供について意見を交わした。

教職員定数で財務省に理解を求める=文科省の中教審初中教育分科会は11月14日、第107回会合を同省で開いた。委員らは、教職員定数や同省の学校安全部会での審議経過について意見を出した。財務省が11月4日開催の財政審で、公立小・中学校の教職員定数を今後10年間で約4万9千人削減するとした案について、委員からは「子供の数が減っているから教員も減らしていいとの問題ではない」「学習指導要領の改訂で教員の負担がさらに増える。文科省から財務省に強く言ってもらいたい」との意見が出た。

「ブータン~しあわせに生きるためのヒント」展が7月18日まで、東京都台東区の上野の森美術館で開催されている。ブータンの暮らしを伝える衣装や装身具、日常に欠かせない宗教生活、国民と王室の親密な関わりなどが、間近に見て感じられる。仏像や織物などは、日本で初公開される貴重な文化資料だ。

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