消費者教育を通してどんな力を子どもたちにつけさせるのか。今年度の「消費者教育フェスタin大分」が来年1月25日午前9時50分から午後4時20分まで、大分大学教育福祉科学部附属小・中学校で開催される。

長崎県南島原市立小学校の男性校長(60)が、男性教頭(57、休職中)にパワハラを繰り返していた問題で、同市教委は平成19年度までさかのぼり再調査した。問題になった他に17項目のパワハラがあったと11月26日に発表。市教委は11月25日付で文書訓告にした。同校長は11月13日に退職願を提出している。

「回文を楽しめる」「味のある江戸弁」など、サッカークラブ横浜F・マリノスの選手が推薦の寸評を書いた「えほんイレブン」(小学生向け)が出来上がった。横浜市の市立図書館と同チームが力を合わせて作成した冊子(A5判、カラー16ページ)だ。絵本は、子どもの心の栄養、心の健康の元。冊子をきっかけに、読み聞かせなどに役立ててほしいと、図書館と選手は願っている。

不登校児童生徒やネット依存などで起こる昼夜逆転は、体内時計によるリズムがうまく働かない状態を表す。東邦大学医学部の田丸輝也講師(細胞生理学分野)と東京大学大学院理学研究科の小澤岳昌教授(化学専攻)の研究チームは、マウスの皮ふ、脳、肝臓などの細胞・組織を用いた研究で、ほ乳類の体内時計を駆動する日周性酵素活性の振動メカニズムを解明した。

「第4回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(主催・神田外語グループほか)が11月28日に、東京都千代田区のよみうり大手町ホールで行われた。

今年の秋も、「歯口の健康づくり」の出前授業をするために、全国の小学校を回っています。始めてから早10年が経ちました。

公文国際学園(横浜市)は2月11日と14日の両日、中高生による10回目の模擬国連“Model United Nations of Kumon”(MUNK=ムンク)を開催した。参加者は両日合わせて、中学校1年生から高校2年生までの、他校生徒を含む延べ200人ほどで過去最多となった。11日の議論では日本語が用いられ、専門用語や議事進行には英語が用いられたが、14日には、全てが英語で進行していく、3回目となる“MUNK International”が実施された。

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