「えほんイレブン」で11冊 横浜市立図書館とマリノスが作成

「回文を楽しめる」「味のある江戸弁」など、サッカークラブ横浜F・マリノスの選手が推薦の寸評を書いた「えほんイレブン」(小学生向け)が出来上がった。横浜市の市立図書館と同チームが力を合わせて作成した冊子(A5判、カラー16ページ)だ。絵本は、子どもの心の栄養、心の健康の元。冊子をきっかけに、読み聞かせなどに役立ててほしいと、図書館と選手は願っている。

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