3月6日 森と海の学校で出版記念セミナー

東京・千代田区で

『森の学校・海の学校―アクティブ・ラーニングへの第一歩』(認定NPO法人共存の森ネットワーク編、日本文教出版)が今春、刊行される。

その出版記念セミナーが3月6日午後1時半から4時半まで、東京都千代田区のアルカディア市ケ谷で開催される。

この近刊では、森や海をテーマにした、生活科や総合的な学習に取り組む各地の小学校での事例を収載。セミナーでは、対談や実践発表などが行われる。

対談するのは、田村学文科省初中局視学官と渋澤寿一同ネットワーク理事長。藤井千春早稲田大学教育・総合科学学術院教授と村川雅弘鳴門教育大大学院教授がコメンテーターを努める。

実践事例は、仙台市立広瀬小学校と兵庫県相生市立相生小学校が発表。「森の学校」を執筆担当した札幌市立駒岡小学校などと、「海の学校」を執筆担当した大分県中津市立北部小学校なども事例を語る。

つづいて「ザ・総合の授業~小学校の教育現場から」と題したパネルディスカッションが行われる。吉野奈保子同ネットワーク事務局長が聞き手となり、石堂裕兵庫県たつの市立新宮小学校教諭と三田大樹東京都新宿区立大久保小学校主幹教諭が対話する。

参加申し込み、問い合わせは同ネートワーク(℡03―6432―6580/Eメール=mori@kyouzon.org)に。

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