科学技術週間標語 「きみの目は みらいを のぞく むしめがね」

「きみの目は みらいをのぞく むしめがね」

平成28年度第57回科学技術週間の標語が決まった。4月18日から24日までの科学技術週間を周知させるポスターなどに活用される。標語を作ったのは、愛媛県宇和島市立蒋淵小学校3年生の清家ちひろさん。応募総数1万2327点から候補作品15点が選定され、その中から最優秀作1点として決定した。他の14点は優秀作となった。

応募したのは小学生から高校生まで。中高生に交じって、小3の作品が最優秀となった。

優秀賞には、「科学には ひらめき おどろき むげんだい」(鹿児島県鹿児島市立伊敷小学校6年生・古別府政伍さん)、「その疑問 今と未来を繋ぐ鍵」(青森県むつ市立むつ中学校3年生・武田亜幸さん)、「科学には 疑問の数だけ 夢がある」(私立福岡工業大学附属城東高校1年生・大島有貴さん)などの作品がある。

標語募集は文科省科学技術・学術政策局人材政策課が担当。選考は、日本科学未来館関係者や教員、校長などで構成される科学技術週間標語選考委員会。応募数は小学生4276作、中学生6635作、高校生1416作で、中学生から寄せられた作品が最多。

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