海洋教育でフォーラム 3月12、19日

(公社)日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会は、次の日程で、第20・21回の「海洋教育フォーラム」を開催する。教育新聞社が後援する。

第20回は、神奈川県横須賀市教委も後援して3月12日午後1時から4時25分まで、同市の記念館「三笠」講堂で。

「私たちの海『海をまもる』」をテーマに、海を守る人たちの活動や、海で起きているさまざまな変化について知り、それらを支える科学技術を学ぶ。

海賊問題や海洋生物について講演があり、講師との交流トークや、ビデオ「語り継ぐ想い」の上映も行われる。

申し込みはフォーラム参加サイト(https://eihan.com/mecc_yokosuka/)から。

第21回は、東京海洋大学も後援して、3月19日午後1時15分から4時55分まで、東京都港区の東京海洋大学越中島キャンパス越中島会館講堂で。

「海洋空間利用の現在とこれから」をテーマに、日本を囲む広大な海洋空間の利用について、最前線を学び、今後の在り方や課題を考える。海のエネルギーを電気に変える、ブルーカーボン、メタンハイドレート、海洋調査について講演がある。

申し込みはフォーラム参加サイト(https://eihan.com/mecc_tokyo/)から。

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