海の日にちなみ論作文募集 5月30日まで

7月18日の「海の日」にちなんだ論作文を、日本海事新聞社、教育新聞社、日本海洋政策学会が5月30日まで募集する。論文は大学・大学院生の部、作文は高校生の部で募る。

■大学・大学院生の部

テーマは、海洋基本法の12の基本施策(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/konkyo4.pdf参照)について。施策実現のための具体的で建設的な提言を、2400~3千字で求める。学生・院生、高専4、5年生が対象。

■高校生の部

「海の魅力、そして私の夢・挑戦」をテーマに、日本の海洋・船舶・水産の活性化に向けた自らの思いと提案を1500字で。図表と写真を各1点まで付けられる。「海の未来~海洋基本計画に基づく政府の取り組み」(https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/youth_kihonkeikaku/uminomirai.pdf)が参考資料となる。高校生と高専1~3年生の個人またはグループが対象。

■応募など

論作文の表紙に住所(都道府県名から)、名前(ふりがな)、性別、学校名、所属学部または専攻(学生・院生の部)、科名(高校生の部)、連絡先の電話番号・メールアドレスを記載し、メール(ronbun@jmd.co.jp)で送信。日本海洋政策学会学術委員会に設置される審査委員会で審査する。

日本海事新聞、教育新聞の紙面などで入賞作品を発表し、最優秀賞を掲載する。最優秀論文1編に賞金10万円、最優秀作文1編に図書券2万円が贈られる。

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