トビタテ!留学JAPAN第5期応募状況 500人枠に倍率3倍

官民協働で進める「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第5期応募状況が公表された。

採用予定は、大学生500人。3月14日現在の応募者数は1655人(在籍学校数は232校)で、倍率は約3倍となる。

応募人数の内訳は、▽理系、複合・癒合系人材コース483人(採用予定220人)▽新興国コース171人(同80人)▽世界トップレベル大学等コース287人(同100人)▽多様性人材コース714人(同100人)――。

支援企業は、(株)IHIや(株)アシックス、川崎重工業(株)、キューピー(株)など181社から通算110億7千万円の寄付がされている。

同プログラムは、平成26年度から開始されており、32年度までに海外への留学生1万人と民間からの寄付200億円を目標に掲げた。

採択者は、留学前後の研修や留学費用を給付型の奨学金として受け取れる。

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