児童生徒の読書冊数20年間で倍増 学校図書館蔵書も増加傾向に

(公社)全国学校図書館協議会(全国SLA)は、同協議会と(株)毎日新聞社が共同で実施した「第61回学校読書調査」、同協議会が実施した「2015年学校図書館調査」の結果をまとめた。両調査は、ともに平成27年6月実施。小・中学生は、この20年間で読書冊数が倍増し、定番が読み継がれていると分かった。蔵書冊数も増加し、小学校で平均1万冊を超えた。

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