性的マイノリティ人権講座 7月8日東京・港区で

性的マイノリティの人権課題について、(公財)人権教育啓発推進センターが7月8日午後6時半から午後8時まで、人権講座を開講する。会場は東京都港区の人権ライブラリー。講師は、関連調査研究を数多く実施している日高庸晴宝塚大学看護学部教授。

現在、性的マイノリティは人口の3~5%と推定されている。多様な在り方を認めて受け入れ、自分らしく生きられる社会に向けた取り組みも始まっている。

同性パートナーシップ制度を導入した地方公共団体や、家族割引の提供を同性パートナーに拡大した携帯電話会社など企業の中でも取り組みは進み始めた。これまでの社会の変化や残されている課題などについても語る。

参加費は無料、定員は40人。参加申し込みは、同財団サイト(http://www.jinken.or.jp/)から。

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