一輪車を学校などに2千台 日本一輪車協会が寄贈

s20160620_03(公社)日本一輪車協会(田中壮一郎会長)は6月13日、平成28年度一輪車寄贈式を東京都千代田区の東海大学校友会館で行った。

寄贈は(一財)日本宝くじ協会の助成を得て実施。都道府県・指定都市教委から推薦された学校、(公財)日本体育施設協会から推薦された体育施設など200カ所に計2千台が贈られた。

寄贈先を代表して瀬戸英一東京都墨田区立業平小学校長(写真右)は、「本校は東京都教育委員会が健康教育を中心とした体力向上、健康づくりを、学校・家庭・地域を挙げて推進するアクティブライフ研究実践校。一輪車は楽しめる乗り物として、学年や男女を問わず人気がある。健康教育に重点を置いて取り組む中で、一輪車を活用した体幹トレーニングが有効と考えている」と、教材・教具としての一輪車を高く評価した。

寄贈台数はこれまでの36年間で累計6万8700台、6870校などに及ぶ。

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