高校生にライフプランニング 宮崎県教委

宮崎県教委は県立高校で、(株)ソニー生命保険のライフプランナーによる「将来設計プランニング授業」を実施している。仮想モデル家族の▽子どもの教育▽住宅▽収入などをグループで整理し、ライフプラン表を作成。表を見ながら年度別収支グラフや夢の実現のための必要項目を洗い出す。同社の講師が助言する中で、将来設計の大切さを学んでいく。昨年度から行われ、今年度は21校で実施される。

県教委は、生徒の社会的・職業的自立に向けてキャリア教育を推進。この授業から、自分の将来設計を具体的にイメージし、夢の実現や自分の今と将来を真剣に考えていってほしいとしている。

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