学生ボランティア 音楽イベントで薬物乱用防止訴える

音楽イベント来場者に薬物乱用防止を呼びかけた
音楽イベント来場者に薬物乱用防止を呼びかけた

10月から11月にかけての2カ月間、全国一斉に麻薬・覚醒剤乱用防止運動が実施される。これに合わせて10月8、9の両日、午前10時から午後3時まで、富士山麓の朝霧高原で開催される大規模な音楽イベント「朝霧Jam」の来場者に、常葉大学の学生ボランティアらが薬物乱用防止を呼び掛けた。

携わった学生ボランティアは、薬物乱用防止の活動に取り組むために、9月21日に同県から委嘱されたうちの4人。朝霧アリーナ(富士宮市根原)の朝霧Jam会場内「KIDS LAND」入口の朝霧ランド(観光案内所)付近で、来場した若者らに、啓発用ポケットティッシュ2000個を配布。案内所では、危険ドラッグのパッケージ見本や啓発パネルを展示した。

朝霧Jamには、毎年、全国から1万人以上が来場する。学生らは、健康福祉部生活衛生局薬事課職員と富士保健所衛生薬務課職員と一緒に、「ダメ。ゼッタイ。」を働きかけた。

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