【連載】口から語る健康 第48回 自己効力感を学童に

平成27年度の学校保健統計の値では、小学生のう歯の割合が昭和60年度の91.36%から50.76%と大きく減少し、12歳児の1人平均の永久歯のう歯数は4.63本から0.90本へとなっています。この数値からは、明らかに学童期のう蝕は減ってきています。

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