道徳と特別活動の教育研究賞 入賞校と入賞者を発表

(一社)総合初等教育研究所はこのほど、第33回道徳と特別活動の教育研究賞の入賞校、入賞者を発表した。小学校での道徳教育や特別活動を充実させるための実践に基づく研究論文が対象。

総評で真仁田昭中央審査委員は「在来の研究や今日的課題を踏まえ、着実な歩みを重ねた、熟読に値するものばかり」と評した。

入賞校、入賞者は次の通り。

【学校(団体)の部】

▽文部科学大臣賞(最優秀賞)/さいたま市立本太小学校▽優秀賞/東京都千代田区立九段小学校、静岡県湖西市立岡崎小学校

【教師(個人)の部】

▽文部科学大臣賞(最優秀賞)/堀井綾子秋田大学教育文化学部附属小学校教諭▽優秀賞/荒木隆伸熊本市立銭塘小学校教諭▽奨励賞/新井清規長野市立芋井小学校教諭、東豊兵庫県赤穂市立高雄小学校教諭、吉田浩一福岡県中間市立中間東小学校教諭。

最優秀賞の本太小学校の研究対象は特別活動。テーマは「学級活動の指導力向上を目指す研修主任の取組」。

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