3月26・27日開催 第1回東京校国際教育祭

「Learn for Life 2018 第1回東京国際教育祭」が3月26、27日に開催される。会場は東京都港区の広尾学園中学校・高等学校。(一社)Learn for Lifeが主催。後援はフィンランド、デンマーク、ノルウェー各大使館、フィンランドセンター、新経済連盟など。

同教育祭は、長寿命化によって人生100年時代をむかえる今後のあり方を、「しる」、「たのしむ」、「つながる」、「みつめる」、「みつける」の5つのカテゴリーから学ぶ教育イベント。教育関係者だけでなく、子供とその保護者なども対象に、基調講演や模擬授業、ワークショップが開催される。

「しる」は▽「これからの学びのあり方」(26日午前10時~11時30分)▽「育児と幼児教育」(26日午後2時~3時30分)▽「教育改革の取り組み」(27日午前10時~11時30分)▽「国際バカロレアと教員養成」(27日午後12時~1時30分)▽「IT教育とEdTech」(27日午後2時~3時)――などをテーマにした、国内外の専門家16人による基調講演を行う。講演者はレア共同代表/クリエイティブ・プロセス デザイナー大本綾氏、デンマーク政党The Alternative党首ウッヘ・エルベク氏、立命館アジア太平洋大学副学長/学校法人立命館常務理事(APU担当)今村正治氏など。

「たのしむ」は▽親子連れや中高生、大人向けなど幅広い対象にむけてアートやサイエンス、プログラミングなど10種類のジャンルから興味に応じて選択できる「ワークショップの森」▽「Find!アクティブラーナー」視聴回数で上位を占める先生方が参集し、参加体験型の模擬授業を開講する「未来の授業大会」▽「ティーチャーズ・イニシアティブ」(27日正午~、午後2時~、午後4時~)など、教育系の団体・企業による様々な企画、ワークショップが行われる。

「つながる」は「学ぶひとが幸せになるためにできること」をテーマとした未来思考の対話セッションを行う(26日午後2時~3時50分、27日午前10時~11時50分、午後2時~3時50分)。ファシリテーターは青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム講師太田光洋氏、上智大学言語教育研究センター講師(日本語教育)/上智大学フューチャーセンター(ワークショップデザイナー)坂田麗子氏。

「みつめる」は、学び方・教え方について振り返る「未来教育会議人一生の育ちプロジェクト」のセッションを行う。主催・講師は未来教育会議。メンバーは博報堂bemo!チーム/教育と探求社/ideal leaders。

「みつける」は「トビタテ!留学JAPAN」、「公益財団法人AFS日本協会」などの留学や教育関連の団体・企業による企画展示となる。

入場にはチケットが必要。定価「一般」は3000円、「学生」1500円、「保護者」2000円、「幼児~高校生」は無料。3月12日までに購入すると早割が適用され、「一般」は300円引きの2700円、「学生」は1350円、「保護者」は1800円。保護者は幼児~高校生の子供同伴の場合。子供は別途「幼児~高校生」チケットを申し込む必要がある。また、ワークショップによっては材料費等が必要になる。詳細、チケットの申し込みはサイトから。詳しいタイムテーブルはこちらから。