活躍する退職校長会 VerⅡ 子ども、教師、地域を支える(3)福井県退職校長会

[caption id="attachment_98825" align="alignright" width="300"] 教員研修のグループ協議を支援する[/caption]

要請に応じた学校支援活動を展開

1. 福井県退職校長会の概要

本会は、1965年(昭和40年)4月7日結成の日本教育推進連盟の福井県支部として歩みをはじめ、69年12月7日に会員数246人で発足しました。しばらくは全国連合退職校長会には入会せず、76年6月26日の総会で入会を決定し、2組織の支部として活動していました。87年5月27日の総会で日本教育推進連盟を退会決議し関係を絶つことになり、福井県退職校長会としての新たな歩みは88年度からとなります。

平成に入って本会は発展期を迎え、会員数も1000人の大台に乗り、会員の福利厚生・親睦を中心に活動するようになり、91年に「20周年記念誌 会の歩み・一言集」を、さらに2001年に「30周年記念誌 会の歩み・一言集」を発刊、これに準じて11年に「40周年記念誌 会の歩み・一言集」を発刊し、会の発展を祝いました。現在の会員数は1042人で、19年に、結成50周年を迎えます。

組織的には、15地区の連合体であり、各地区選出の37人の理事による理事会で推薦され総会で承認された会長・副会長・監事と、各地区から推薦され理事会で承認された常任理事19人により常任理事会を構成して、会務を執行しています。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。