生徒会の主導でストローを削減 プラスチック汚染に取り組む

東京都多摩市立青陵中学校

東京都多摩市立青陵中学校(千葉正法校長)では、生徒会の自主的な発案でプラスチックストローの削減に取り組んでいる。千葉校長に報告してもらった。


多摩市立青陵中学校では、「2050年の大人づくり」として市全体で進めるSDGs、ESDの一環として、生徒会の主体的発案によりG20で地球規模の課題として指摘された海洋プラスチック汚染や廃プラの問題への対応として、給食で出される牛乳のプラスチックストローの削減に取り組み始めた。

すでに環境省などで進めるプラスチック・スマートについては、日頃のニュースや教科の学習などで社会的な課題として生徒の多くは知ってはいたものの、当初は自分たちとは距離のある課題だと考えていたようである。……

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