ユネスコ活動の活性化で建議案 ESD推進で日本が主導的役割

日本ユネスコ国内委員会は9月12日、第145回総会を都内で開いた。ユネスコ活動の活性化に関する建議案を審議し、大筋で了承した。

委員からの意見を踏まえ一部修正を加えた上で、近く文科相と外務相に向けて建議する。持続可能な開発のための教育(ESD)を推進していく上で、日本が主導的な役割を維持していくため、ユネスコスクールの国際的なネットワークづくりを支援することなどがうたわれた。

建議案では、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、日本が積極的な役割を果たしていく重要性を確認。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。