危機に立つSNS時代の教師たち 生き抜くために、知っていなければならないこと

いじめや不健全性的行為などのトラブルに、SNSが関与しているケースが増加しており、教師にもSNSに関する知識が求められる。

著者は「自分は機械は苦手ですから」と先端技術に苦手意識を示し、順応しようとしない教師を「無知の自慢」とやゆ。「子どもたちには間違いなく大きな影響をもたらしているSNSを知らないと言うことは、教師としてどうかと思う」と批判し、教師にも「現在の生徒目線」を持つことの必要性を説く。

本書では、実例を用いながら多面的にSNSの注意すべき点を指摘する。……

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