12歳の少女が見つけたお金のしくみ

15年前に当時小学6年生だった少女が夏休みの自由研究として書いた「モノの値段を考える」という、文科大臣奨励賞を受賞したレポートをもとに、ファイナンシャルプランナーの資格を持つ著者が、現代の情報や経済の仕組みに置き換えて書籍化した。

お金が軸になっているため、「需要と供給」や「値段の決め方」といった固い内容が続くが、漫画やイラストが随所に見られ、ページをめくる手が軽くなる。……

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