ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと

長期にわたった休校期間を経て、学校は新しい生活様式を取り入れながら順次再開し、多くの児童生徒たちが笑顔で学校に戻ってきた。

教師も、そして子供たちも、当たり前に存在していた学校についてさまざまな思いを抱き、考え、学校の価値を改めて考え直すきっかけになったはずである。再開に当たっては、3つの密をいかに解消するか、その対応に苦慮しながらの学校運営が続いている。

突然の休校という不測の事態に陥り、学校は子供たちの学びをどのように保障していくのかという大きな課題に直面した。……

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