超党派で教育ICT化推進

2015年3月9日号掲載

 教育のICT化を進めようと、超党派の議員による「教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟」が発足した。2月27日には、衆議院第一会館で設立総会が開かれた。

 会長には自民党の遠藤利明衆院議員が就いた。会長代行に民主党の中川正春衆院議員、顧問に同党の原口一博衆院議員がそれぞれ就任した。このほか自民、公明、民主、日本維新、日本を元気にする会の各与野党から、議員40人が名を連ねた。

(詳細は「教育新聞」紙面に掲載)