理想と現実を近づけるICT(後編)【iTeachers TV】

教育新聞は、教育ICTの実践を特集した動画番組「iTeachers TV」に協賛しています。

前回に引き続き、高校野球におけるICTの活用を紹介します。

試合進行と同時にMacで電子スコアに入力することで、監督のiPadにはリアルタイムで選手やチームの状況を送信することで、選手への指示が明確なものに変化。また、帰りの電車の中で選手は自分のデータを確認するなどして、記憶に新しい状態でのフィードバックが受けられます。

校内練習では、多い時には6つの教室で練習を行うためFileMakerにて「校内連絡システム」を作成。これにより、監督、選手、マネージャーの連携もしっかりとしたものになりました。