ICT機器を導入したまではいいがその次は?(前編)【iTeachersTV】

教育新聞は、教育ICTの実践を特集した動画番組「iTeachers TV」に協賛しています。

iPadを導入してからの3年の歩みをたどります。先進的な取り組みをしていたわけではない学校が、BYODで一人一台のタブレット端末環境を導入。その取り組みは手探りの状態から始まりました。教師や生徒が「普通に」活用する学校となるためには、教員の当事者意識を高める必要があります。また、日々の授業の中に浸透させていくため、「これまでの授業にフィットする活用」から始めました。さらに活用が進む中で「これまで諦めていた活動を実現する活用」へと変化していきます。その具体的事例を紹介します。