昨年12月21日、次期学習指導要領に向けた答申が、中教審から松野博一文科大臣に手交された。小学校におけるプログラミング教育についても新たな方針の骨子となり、総合的な学習の時間、算数、理科、図画工作など、具体的な教科における実践が想定される単元も挙げられた。

寒風の1月、始業の日が訪れます。これからの3カ月は、学年末に向けての慌ただしい毎日となります。お屠蘇とそ気分をさっさと抜いて、始業の日から学級(教科)経営の充実を図ろうではありませんか。

ソーシャルスキルの中でも「上手な断り方」は大切なテーマです。友達に「この本貸して」と言われ「だめ」「いやだ」「貸さない」といった一言で返してしまう子は、相手に不快な気持ちを与え、ぎくしゃくした関係になりがちです。

本校(愛知県安城市立二本木小学校、神尾壽明校長、児童数778人)には、外国にルーツをもつ子供や、就学援助を受ける家庭・ひとり親家庭の子供が多く在籍している。このため学力の二極化が進み、学びをあきらめる子供が少なくない。

高校入試、大学入試の頃を思い出してください。 志望高校は、模試もしくは地区の統一テストの点数によって自動的に決まってしまうのではないでしょうか。

前回からの続きで、私が2年前に実施した「地方紙を活用した新聞の読み比べ学習」について報告します。平成26年12月に実施された衆議院議員選挙報道を利用し、「沖縄の基地問題について地方紙の報道を調べてみよう」というものです。地方紙を活用することにより、東京と沖縄では基地問題に対して温度差があるのに気づかせたいと思ったのです。

仕事、趣味、恋愛、子育て、介護でも、どっぷり浸かっているときには、それ以外が見えにくくなります。見合った成果や賞賛、感謝が得られる場合はいいのですが、やって当たり前、やってもやっても追い付かないのが続くと、人は疲弊します。

「個別指導計画」、それは、学校を開くことから始まる。「個別指導計画」のプロジェクトが完遂した翌年、私は都庁第二庁舎の29階から30階の学務部に異動しました。東京都教育庁は教育委員会の事務局として、施策や行政の課題業務のグレードがより高い順に階数が上から下に降りてくることになっています。30階から27階が教育庁のフロアでした。

いわゆる特殊教育が特別支援教育となって増え続けているのが「通級による指導」である。平成27年度の通級児童生徒数は9万270人、この3年間で15.9%増加している。

「3学期が始まったんですが、クラスが荒れています。これから取れる手立てってあるのでしょうか?」

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