ICT活用と情報モラル教育は、車の両輪である。情報モラル教育は、情報教育が目指す「情報社会に参画する態度」の中でも、特に重要な項目になっている。ところが、わが国の情報モラル教育は、まだ的確な判断ができない児童生徒を守り、危ない目に遭わせないことを第一義に考えた「情報安全教育」の側面が大きい。

2月に入り、受験生は一喜一憂しているかもしれません。進路が決まらない人にとっては、辛い時期です。受験生を受け持っている先生方にとっても大変な時期ですね。

いま起きていることや直前の出来事については容易に正確に答えられる。だが、1年前のこの時間、何をしていたか、何を見たか、記憶があやふやになる。あまり過去のことを調べるのは探偵にとっても難易度が高い。調査のタイミングと密接に関係するが、本格的な調査をするには、ポイントを定めるためにも事前の情報が不可欠。人の記憶とは、他の影響を受けやすく、物事の解釈は特にそうだ。

体育は広い空間で行う場合が多く、教師の目も届きにくくなります。

通級による指導について、引き続き考えたい。

東京都では、どんなに障がいの重篤な子供たちにも、学校教育が受けられる制度が整っていました。私はその責任者という立場にもありました。主任を務めた東京都就学相談室では、30人のスタッフがその任に当たっていました。

昨年11月11日の中日新聞記事に目を奪われた。見出しは「いじめ『被害者にも原因』が6割 大津市が小中生調査」である。記事本文は次のように始まっている。

休業中の教職員の中には、4月復帰を目指して職場での慣らし出勤を始めた方がおられると思います。同僚として、どんなことができるでしょうか。現場は忙しく、復帰者にばかり手厚くしていられないのも、本音のひとつだろうと思います。そして同時に、どう接すればいいのか、声掛けは、といったことを心配する声も多いのが現実です。

小学校の授業などでプログラミングを実践する際に、どのような点に気をつければよいのかについて考えてみたい。

今年も受験シーズンを迎え、何かと落ち着かない日々を過ごしているかと思います。良い結果が出た生徒はいいのですが、うまくいかなかった生徒への声かけに毎年悩みます。

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