見通しと振り返りを図る展開 確かな理解を図るノート開発

東京都立川市立立川第二中学校(常盤隆校長、生徒数490人)は、「自ら学び続ける意欲をもった生徒の育成」を主題にした各教科の公開研究発表会を10月16日、同校で開いた。▽各時間の学習内容の見通しと振り返り▽家庭学習ノートによる学びの振り返りと習慣化――などを意識し、確かな学びの定着につなげた。2年生社会科の「江戸幕府の成立と鎖国」では、既習内容と今時の学びを一覧できる独自のプリントを活用。学び合いを通して安土桃山時代の海外交流を確認しながら、江戸時代の海外貿易や鎖国政策の理由を追究する授業を展開した。

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