【連載】教師の“4ぢから”を高める 2 コミュニケーションがカギ

私の専門は教育相談、生徒指導であり、教科ではありません。しかし、まれに、研究授業で「指導者」「助言者」という扱いを受けることがあります。教育実習での学生の研究授業です。お恥ずかしい話ですが、以前、私はこの仕事が苦手でした。教科が専門ではないので、何をどう「指導」「助言」したら良いか分からなかったのです。

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