【連載】魅力ある教師となるために 第3回 自然に親しむ心を持つ

「先生、またあの山へ行こうよ」。この3月で定年を迎えた私に、卒業生たちがささやかな宴を開いてくれた。ファイナル授業と銘打った最終講義を終えたあとの居酒屋でのことであった。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。