【連載】温故知新の学びから考える 2 地域とともに多様な学びを

一人ひとりの子どもの顔が違うように、子ども一人ひとりはその子なりの学びをしている。教室に35人の子どもがいれば学び方も35通りあるといってよい。一人ひとりの子どもの学びを保障するのは、個性を育む教育にとってとても大切なことである。しかし、それを実現するのは容易なことではない。

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