【連載】脳科学から手書き・書道の意義を考える 第4回 頭をひねることで脳を育む

書写の授業では、文字を整えて(一般には美しく)書くことを学びます。しかし、「字が下手でも立派な人はいくらでもいるじゃないか」と反論する生徒もいて、困ります。字の上手、下手と、人の高次脳機能(言語、学習、判断、注意、抑制など)との関連性について、お話ししたいと思います。

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