学びを生活や社会と結び付ける 関東甲信越地区中学校進路指導研

関東甲信越地区中学校進路指導研究協議会は、第41回研究協議会の東京大会を、台東区立御徒町台東中学校(増田律子校長、生徒数380人)でこのほど開いた。主題は「主体的に自らの未来を創造するキャリア教育の多様性と展望」。日本の子どもの課題である「国際的に高い学力を有する一方、学んだ知識を実感的に理解したり、学びを生活や社会と結び付け、その必要性や有用性を認識する力が乏しい」を克服しようと、▽言語活動の充実▽各教科に関連付けたキャリア教育――などを意識した実践を探究した。

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