【連載】若手教師講座 教材研究の達人を目指そう 第10回 社会 初級編3

児童が歴史的な社会事象を確かにとらえるためには、「今からどれぐらい前のことか」といった時間に関することをはじめとして、「どのように移り変わってきたのか(変わらずに続いてきたのか)」「何がきっかけとなって変わったのか」「変わったことによってどのような影響が起きたのか、そのことをどう考えるか」などといった見方・考え方を育てていく必要があります。

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