【連載】志ある教師のために 悩み続ける青年教師の物語 11 衝撃なコーチングとの出会い

小玉は心身のコンディションを整えながら、ガンガン実践していました。悩みや疲労は消えずに残っていましたが、学級の実践に加えて雑誌や単著を執筆したり、セミナーで講師をしたりするなど活躍の場を広げていきました。並行して、これまで通りサークルのレポートを書いていましたし、学級通信は毎年100号を超えていました。

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