【連載】幼小接続スタートカリキュラム 12 保育者・教員養成に力を注げ

OECDによる世界の教育制度指標が改訂され(2011年)、これまでの幼児教育の在り方をまとめ、子どもの生涯の学びを見据えた幼児教育・保育の質的レベルの向上に注目した動きが活発になりました。その影響もあり、日本と韓国はほぼ同時期に、幼児期における良質な教育の実現に向け、政策を伴った大きな変遷の時期を迎えました。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。