【連載】学び合いで実現するアクティブ・ラーニング 第3回 源流を探れば真意が分かる

先月、「ある数学の授業がアクティブ・ラーニングになっているか否かを判断する方法は、授業の最後に『今の授業での君らの行動は人間的に正しいだろうか?』と問える授業なのです」と書きました。多くの方には、にわかには信じられないと思います。しかし、アクティブ・ラーニングの源流は何かを探れば、その真意が分かります。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。