【連載】こころ元気エクササイズ 若手教師編 第63回 幸せになる暗示をかける

「暗示」という言葉は一般に使われていますが、正しい使い方を理解している人は少ないのかもしれません。「ピンク色の象は絶対に想像してはいけません」と言ったとき、頭の中にはピンク色の象が想起されてしまうように、こちらの意図としてはやめてほしいことなどを伝えるときには、注意しないと逆の方向の暗示がかかってしまうことになります。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。