【連載】飯田稔のすばらしき教員人生 98 管理職選考の季節

50歳代に入ったとき、校長併任の多湖輝千葉大教授から、「公立小学校長に転出したら」と話があった。県の校長選考を受けることにしたが、論文については自信があった。日頃から、教育論文を書いているし、教育書も読み込んできたからだ。継続と蓄積が、教員の力となる。20歳代、30歳代からの、教職成果についての自己評価から対策を立てるといい。

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