【連載】今なぜ?ピア・サポートか 12 生き方を学ぶ場ともなった

高校生が、発達障害のある児童の余暇イベントで共に活動してきた中での変容です。障害の可能性のある児童生徒への関わりは、大人でも躊躇する活動だと思いますが、静岡県立浜松江之島高校の生徒たちはそうした気後れなく、子供たちと接していました。これは日頃ピア・サポートのトレーニングを受けているので、「人間関係での葛藤が生じても何とかなる」という自信が背景にあるからと思われます。

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